あなたの「厄」払いは、県民会館「節分祭り」で!
獅子魂のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
令和7年は、コロナ禍を脱して各地域で多くの獅子舞が奉納されていました。
皆さんの地区はいかがたったでしょうか。
残念ながら、コロナ禍よりも少子高齢化問題の方が大きく、担い手不足によって
獅子舞が休止、中止となった地区も有ると伺っています。
いつの日かまた、地区の獅子舞文化が蘇ることを心から願う獅子魂事務局です。
さて、獅子舞と言えば様々な願いを込めて行われていますが、共通しているのは、
「厄」払いです。
地域の様々な「厄」をお獅子に食べて?もらって厄を取り去ってもらう。
獅子舞の役目として、この考え方、言い伝えがあります。
その上に、頭が良くなる、健康なる、良縁に恵まれる、子供が授かる、商業繁盛
など、各地区の獅子舞には、様々な願いが叶うという特色ある言い伝え、都市伝説
のようなものがありますね。
皆さんにとって令和7年は、どのような年だったでしょうか。
もしかして何かしらの「厄」を感じている方もおられるのではないでしょうか。
自らの努力や工夫では、どうにもならない事ってあるように感じます。
そんなひとり一人にとっての「厄」を日本の伝統儀式で祓ってしまおうという
イベントが開催されます。
年が明けた令和8年2月1日(日)に富山のど真ん中、富山県民会館ホールにて
「厄」を祓って「福」を呼ぶイベント「鳴動(めいどう)」が県民会館 節分祭り
として華やかに開催されます。
各地区に伝わる4つの厄払い神事が披露。太鼓やよさこいに加えて富山の獅子舞を
代表して高岡市より江尻青年団による江尻の獅子舞が演舞されます。
江尻の獅子舞は、氷見獅子が源流と言われる百足獅子です。天狗を睨むような舞が
特徴的で睨み獅子とも言われているそうです。
【県民会館節 分祭り】
https://www.bunka-toyama.jp/kenminkaikan/eventinfo/detail.php?ev_id=10117
今回の節分祭りには、獅子舞団体のコーディネートを獅子魂も協力させていただきました。
年が明けて日常が戻る2月1日に、厄払いと伝統文化の観覧をかねて富山県民会館に
足を運んでみてください。
獅子魂は「獅子舞文化伝承数日本一富山」の獅子舞文化を応援しています。

2025年12月8日 | インフォメーション






